どろんこ園保育指針

◆子ども自身が本来もっている可能性を尊重し、子どもが自ら考え解決した
 り、困難を乗りこえる経験を経て、『自己肯定感』を育み、『自ら育つ力』
 を養う。


◆野外活動で、刃物や火をつかった体験を通して、なんでも禁止にするの
 ではなく、子どもが自らを守るための『危機管理能力』を身につける。

 

◆少人数、縦割の子どもの集団の中で、自分の気持ちを表現し、人に伝え
 ることの必要性や、相手の気持ちを想像することの大切さを学び、自己
 のアイデンティティを育む。

どろんこ園で大切にしていること

◆どろんこ園に関わるすべての人が主体的に考え、行動できることを目指す。

◆関わる人は対等の関係である。(子どもだから、大人だからは関係ない)

◆自分自身をありのまま認める。(自分の悲しい気持ち、嬉しい気持ち、嫌な気持ち)

◆自分とは違う相手をありのままを認める。(違う考え方であってもいい)

◆自分の立ち位置(ポジション)がどこにあるか常に意識をする。

◆相手を自分の思うように変えようとしない。(狙いはなるべくもたない)

◆1対1の関係を大事にする。(割り込みをしない)

◆ごまかしたり、その場しのぎをしない(できないことを約束しない=結果嘘になる)

◆発信してきた人の感情を聴き(見る)、同調するのではなく共感する。